シンガポールの鼎泰豊で本格小籠包 セントーサ島店 Din Tai Fung Resorts World Sentosa

撮影日:2018年5月19日

シンガポールにも多く店舗を持つ鼎泰豊

鼎泰豊は台湾の台北に本店があって、日本にも20店舗ある有名小籠包屋です。シンガポールにも結構あります。最近調べたら日本は東京以外にも仙台、船橋、名古屋、京都、大阪、博多、熊本などにもいつの間にか出店したんですね。

今回行ったのはセントーサ島の鼎泰豊

セントーサ島に行った際はJALの早朝到着で朝飯はビジネスクラスの朝食を食べたものの、中途半端な時間に腹が減ったので偶然見つけた小籠包で有名な鼎泰豊で食べることになりました。

USSの目の前

USS(ユニバーサルスタジオシンガポール)の目の前にお店があります。今回は劇混みでUSSには行きませんでしたが、これを食べた後に水族館へ行きました。

鼎泰豊 セントーサ島店

鼎泰豊のお手拭き、ローマ字読みDin Tai Fungの隣になぜか日本語のカタカナでディンタイフォンと書かれてありました。メニューは日本語併記でした。注文はオーダーシートにペンで丸を付けて注文でした。オーダーシートは全部台湾で使う様な中国語の漢字ですが、日本人であれば漢字の意味は分かると思います。

タイガービール

台湾だと台湾ビールが有名でここでもメニューにはありましたが、シンガポールだしせっかくだからタイガービールを注文、30℃超えの屋外でしたが、室内は寒いくらいエアコンが効いていてビールもめっちゃ冷えてた。

小籠包 10個

10個入り 11.3 SGDで約900円くらい。日本の鼎泰豊は行ったことないけど、調べたら6個入りで900円くらいらしい。本場台湾の鼎泰豊はもっと安かったイメージ。シンガポールは物価が高いとか言われながら小籠包1個当たりは日本より安かった。

天心特有の酢に醤油、お酢は多めで食べた。刻み生姜も入ってました。熱々で肉汁は飛び出すし、台湾と変わらぬ味で良かった。小籠包の皮の薄さがもはや職人芸。

蟹粉小籠包

蟹味噌みたいな風味が入った蟹の具入り小籠包でした。こちらは普通の小籠包より少し高かったかな。

他にチャーハンとか野菜炒めとか麺とか色々あったけど昼飯なのか朝食なのか微妙な時間に行ったため小籠包とビールのみの注文で抑えました。

鼎泰豊 セントーサ島の場所
Din Tai Fung Resorts World Sentosa

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