推定樹齢800年と500年の神々しい巨大杉が2本ある加蘇山神社に行ってみた。

撮影日:2018年11月17日

巨大杉がある加蘇山神社

巨大な杉の木が参道を挟んで2本立っているのが象徴的。昔に映画 猫侍、
NHK大河ドラマ義経のロケ地にもなったらしいです。

神護景雲元年/767年に勝道上人が開山したと伝わる古社だそうです。

巨大杉がある加蘇山神社は社務所から車が一台通れるくらいの山道を少し行くと行けます。

加蘇山神社 社務所

手前には公衆トイレがあるので有難いです。昔の売店の跡地もあるので昔は栄えていた名残がありました。

社務所は一応あるが人の気配がしなかった。かなり昔の建物の感じがする。

こちらも社務所で賽銭箱もある。

御朱印は書置きで200円、無人なので200円は賽銭箱に入れるようです。

鈴に縄がありました。社務所だけでも独特の雰囲気でした。

社務所から神社へ

車1台が通れるような狭い山道です。今回は50㏄のミニバイクで行ったので対向車が来ても問題なかったですが、もし車に乗ってて対向車が来た場合は大変そうです。

神社の目の前に広いスペースがあって駐車場となっております。登山客の車も来ていたりしていました。

加蘇山神社

山道を走っていくとすぐ見えてくるのでわかりやすいと思います。

鳥居の後ろに日本の巨大な杉があります。そして階段を上ると神社があります。

右側の緑の苔が生い茂っている方は推定樹齢800年と言われています。左側の杉は推定樹齢500年とされています。

右の苔が生い茂っている推定樹齢800年の太い杉は後ろにもう1本あって実質2本ある感じで双幹と言われる感じになります。結構高いです。高さ約46mもあるようです。

一応、杉の木を説明する案内板もありました。

階段を上って後ろから見るとこんな感じ。参道を挟んで2本立っていますが、その後ろ(こちらから見ると手前)の杉も推定樹齢500年はあるともいわれています。

鳥居のような形の石が階段を上った所に建てられていて、これもかなり古そうでした。

水は流れていなく蓋がされていました。

こちらが神社、お賽銭箱もありますが、ほとんど開けられることも無さそうな古そうなものでした。

縄に鈴があって、その上に龍の彫刻があります。

今回は50㏄のミニバイクで行きましたが、他の観光客は1組いた位であとは登山客が何組かいた程度でした。ここに行くまでは長閑な田舎道をただ進む感じでした。標高も少しはあると思うので神社の方向へ登っていくうちにだんだん寒くなって来ました。

加蘇山神社の場所

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