冬季閉鎖当日の金精峠に行ってみた。

撮影日:2018年12月25日

金精峠

金精峠は栃木県日光市~群馬県利根郡片品村東小川 を結ぶ国道120号、閉鎖区間はこの約17.6㎞の区間で隣に栃木県一高い山である白根山があります。この区間の両端には冬季閉鎖ができるよう鉄柵の門が設置してあります。

冬季閉鎖は2018年は12月25日12時正午

冬季閉鎖解除は2019年4月25日

資料: 栃木県管理道路の冬期通行止め規制区間(平成30年度)

冬季閉鎖開始は12月25日12時正午なので午前中は通行できますので、朝10時ごろに行ってみました。冬季閉鎖後は4月25日まで通れなくなります。

金精峠 栃木県側

今回は晴れていて景色が素晴らしかった。栃木県側は融雪剤がまかれていて雪はあまりなかったです。この5日前にも行きましたがその時は、雪が降っていて雪道になっていました。

金精トンネル手前の景色が良かったです。

金精山

金精山(2244m)を見ることができました。険しそうな岩肌が出ていてスイスのアルプスのような感じでした。

金精トンネルが栃木県群馬県の県境

金精トンネル(長さ755m)でこのトンネルの真ん中あたりから群馬県になります。

群馬県側

群馬県に入ると完全に雪道で融雪剤で全部雪解かすなど、そういった事はされていませんでした。県ごとの管轄の対応の違いが明らかに見えてきます。

雪が降っている時は分かりませんが、晴れていると除雪車で平らに雪道としてなっている為、多少は車高が低めの車でも走ることができます。

2000m級の山々

晴れていたので雪を被った山をたくさん見ることができました。トンネルを栃木県側から出て群馬県側に行く際は基本的に下り坂、逆はトンネルまで上り坂です。

今回は群馬県側の白根山ロープウェイで折り返して再度金精峠に入り、トンネルをくぐり栃木県側に戻るルートでした。11時半には金精峠を抜け出して30分後には冬季閉鎖されました。

スタッドレスタイヤ必須

閉鎖前のような冬に行く際はスタッドレスタイヤは必須です。

そしてかなり急こう配でコーナーの数も多いので事故やスタックには自己責任が伴いますので気を付けましょう。

閉鎖当日の金精峠 YouTubeはこちら

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