御朱印で有名な古峯神社と庭園 古峯園(夏版)石垣の上のあった全焼前の茶屋

撮影日:2018年7月8日、比較画像撮影日:2018年11月10日

古峯街道 栃木県道58号

鹿沼市から日光市へ向かう県道58号線、 古峰神社へ向かう道の為、古峯街道ともいわれている。

神社入り口

神社の入り口ですが直接車では乗り付けることはできないので車で来た際は一旦、駐車場へ行きましょう。

広い駐車場有り

手前の方にも駐車場がありますが、奥の方に更に広い駐車場があります。

夏は土日祝日も割と観光客が来ていました。県外ナンバーが多かったです。紅葉の時期は更に混むと思います。

古峯神社

古峯神社はヤマトタケルノミコト が祭られている神社です。標高約700m、京都からここに移ってから1300年の歴史があるようです。

鳥居が多いです。この鳥居以降も続きます。

紅葉の時期も行った事もあって凄く紅葉が綺麗なのですが、純粋に夏も緑が綺麗です。

古峯神社と書かれています。

古峯神社と書かれた鳥居、右側は神社の本堂、左側は日本庭園、古峯園があります。

こちら本堂の表側、この木の彫刻は日光東照宮に関わった職人さんが作っているらしい。

彫刻から右に入り口があって下駄箱があって靴を脱いで中へ入れます。御朱印の受付はここから入って左側の廊下を進めばあります。

この天狗は昭和57年/1982年にお色直しを行ったと書かれていて、かなり昔からあるようです。かなり大きかった。

御朱印

皆さんの目的はこの御朱印、種類が多くあって選べますが、一番人気は何か月も待つことになるようです。お任せ(ランダム)にしました。これでも1時間ほどかかりました。なので一旦、御朱印帳を預けた後に参拝や古峯園を見に行きましょう。

古峯園

雨気味だったので、滑りやすかったです。ここが庭園の入り口です。

古峯園は入園料300円です。この橋を渡った後に受付があります。

開園時間は9時~17時(冬季は16時まで)となっています。明るいうちに行った方が良いと思います。

中へ入るとこんな感じ、結構広いです。アジアイと菖蒲の花が咲いていました。

休憩所

半屋外の休憩所があって座って休むこともできます。

こんな感じ、ここから鯉に餌をあげている人もいました。

城にある様な石垣が見えます。奥の方に滝もあります。

牛垣の上の建物、現在は火事で全焼し焼失

11月1日早朝にこの石垣の上の建物は全焼したので、今は残念ながら焼失しています。後に11月10日にも行きましたので比較してみます。

↑11月10日紅葉の時期に撮影、本当に建物が焼失をしています。

焼失する前はお土産屋と茶屋がありました。

まさか後に全焼するなんて思いませんでした。写真を撮っておいて良かった。

↑11月10日に撮影した写真、瓦礫も無く何もなくなっています。結構立派な建物だったのに焼失したのは残念です。

古峯園内の茶屋

こちらでは本格的な抹茶が味わえる茶屋です。

景色はこんな感じで内側に座る感じです。

内側には畳もあります。部屋は結構小さいです。

写真映えしそうな庭園がこの茶屋の塀の中にも広がっています。

紅葉シーズンの古峯神社・古峯園はこちら

古峯神社及び古峰園の場所

今のところ、夏と秋は行ったことあります。冬は雪とかはどんな感じかは分かりませんが機会があれば行ってみたいと思います。

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