淡水の淡水漁人碼頭 で夕焼けを見に行った。(行き方・現地の写真等)

撮影日:2018年6月4日

淡水漁人碼頭 Tamsui Fisherman’s Wharf

昔は清朝の条約港として台湾を代表する港だったとの事。東方のベニスとも評されているが実際に行ってみるとどちらかというと台北日本の横浜みたいな感覚でした。

情人橋 Lover’s Bridge

情人橋は淡水漁人碼頭のシンボル的な存在で、 「情人」って「恋人」って意味なんですね。私は恋人居ねぇけど。 ここから見る夕日もよかったです。

夕焼け

情人橋の上から見た夕焼け、海も湾の中だからか波も無く穏やかで綺麗だったです。観光客も結構いて日本人は少なめでした。

情人橋はライトアップされていて赤になったり青になったり色が変わります。

橋の下には漁船みたいな船が通ったりもしています。

陸側から情人橋を渡るとこんな感じで、横浜の大さん橋の小さい版みたいな感じで、涼しい海風が吹いて良かったです。

この桟橋のようなところの端まで行ってみました。

端へ行くとこんな感じ。手前の方にフェリー乗り場もあった。

横浜で言う像の鼻防潮堤みたいな感じになっていた。

この防潮堤の端から情人橋を見ると淡水の街と一緒に見ることができます。

しばらくすると色も変わります。この防潮堤の1階の部分にはお店もいくつか見かけましたが数はそんなに多くは無かったです。

淡水漁人碼頭 情人橋への行き方

淡水信義線で終点 淡水(Tamsui)へ

台北駅からのルートです。台北駅のMRT赤ライン淡水信義線に乗って終点の淡水(Tamsui)まで行きます。台北駅から淡水駅まではこのMRTで1時間5分程度かかります。台北市街地では地下鉄ですが、淡水は地上駅で、途中で地上に出てきます。

淡水駅から紅27バスへ

淡水駅からは路線バスです。淡水駅の目の前にこの様なバスターミナルがあります。紅27のバス路線に乗ります。

情人橋へは停留所 漁人碼頭で降りると近いです。

降りる際は終点の漁人碼頭(Tamsui Fisherman’s Wharf)でも行くことができますが、情人橋へ直接行きたい場合は終点 漁人碼頭の一つ手前の淡水漁市(Tamsui Fish Market)で降りると近いです。

このバス停は淡水漁市(Tamsui Fish Market)

見るだけで情人橋が近くにあるので歩いてすぐ行けます。

淡水漁人碼頭 情人橋の場所

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