JL38 シンガポール→羽田 JAL 日本航空 ビジネスクラス・ラウンジ/SIN→HND(2回目)

撮影日:2018年5月21~22日

  • 便名:JL38
  • 航空会社:日本航空 JAL Japan Airlines
  • アライアンス:ワンワールド
  • 出発地―行き先:シンガポール―東京/羽田
  • 現地出発時刻:シンガポール1:50
  • 現地到着時刻:9:50
  • 飛行時間:7時間
  • 搭乗クラス:ビジネスクラス
  • 使用機材:Boeing B777-200

MRTでチャンギ空港へ

中心部から空港へのアクセスは簡単です。

East West Line

緑色のEast West LineのChangi Airportであれば一発で行けます。

Pasir Ris Town Parkとふたてに分かれているのでその場合は空港駅の手前のExpoで降りてChangi Airportに乗り換えれば行けます。それを言うと冷静に考えたら最初からAirport行きに乗るのと時間が変わらないです。

Downtown Line

青色のDowntown Lineは空港手前の駅Expoで緑色のEast West Lineに乗り換えてAirport行きに乗って一駅で着きます。乗り換え駅のExpoがそもそも終点なので折り返し運転で逆方向に出発するまでに降りれば行けます。

今回は青色のDowntown Lineを使い、乗り換え先のExpo駅です。

空港までは一駅です。国際展示場ビックサイトみたいなところが羽田空港から一駅で行けるみたいなもので国際会議とかイベントは空港からのアクセスは抜群に良いですね。

チャンギ空港 ターミナル1

MRTはターミナル2に到着するので2以外利用の際はターミナル間の無料の移動電車「スカイトレイン」を使って今回はJALなのでターミナル1に移動しました。

ターミナル1でもターミナル4でやってたような自動出国ゲートになっていました。有人ゲートもあります。わざと有人ゲートに向かったら係員に自動ゲートに行けって言われて自動ゲートで出国しました。

カンタス航空 ラウンジ

自分がJALなどのターミナル2が搭乗口になる場合によく行くラウンジがJALと同じワンワールドアライアンスのカンタス航空のラウンジ、いつもここでシャワーも浴びます。ラウンジ自体も結構広いです。入るときに受付でコードシェア便はアナウンスあるらしいけど、JAL便自体のアナウンス無いっすよって言われるので、乗り遅れには気を付けましょう。

ラウンジ飯は麺類からパスタとかパン、デザートなどの軽食もあります。麺類ではシンガポール名物のラクサも注文することができます。自分はラクサはあまり好きじゃないので初回以外は頼みませんでした。

シャワールーム、ダクトがついてる機械はドライヤーです。

シャワー、これ日によってはチャラチャラと少量しか出ないこともあるのでこれが一つの難点、ボディーソープ、シャンプー、リンス備え付けです。シャワールームの数は結構あります。

このカンタスのラウンジは23時に閉鎖されると書いてあったけど、普通に人が残っていました。たぶん23時以降に入るのはだめかもしれないですけど、入ってしまえば居残っても特に何か言われてなかったです。

British Airways Lounge

少し寄り道でJALと同じワンワールドアライアンスのブリティッシュエアウェイズのラウンジも覗いてみました。カンタスのすぐ近くにあります。ここもシャワールームもあるらしいけどたぶんカンタスの方が広いと思う。飲み物は充実してるが、食べ物はそんなに多くないです。

dnata Lounge Terminal 1

今回乗るJAL便は1:50発なので夜中までやってるラウンジがこちら。ここはJALの指定ラウンジなので日本人も結構多いです。

日本人が多いからなのかみそ汁とかカレーライス、うどんなどあります。うどんに関してはのびてて歯ごたえが無くそんなに美味しくはなかったです。そんなに種類は無いですが他の料理は良いと思います。

今回は、白身魚のフライがエビチリみたいなソースであえてあるやつと、ラザニアみたいなものを食べました。

JL38 機材:B777-200

これも前回2か月前に行ったのとほぼ同じ仕様。

シンガポール1:50発、東京/羽田 日本時間9:50着、飛行時間は7時間

ビジネスクラス JAL SKY SUITE Ⅲ

またこれです。

参考資料: JAL SKY SUITE Ⅲ

今回は真ん中席の右側、なので離陸した時の写真とかは無いです。

ウェルカムドリンクはペットボトルのミネラルウォーター

毎度言いますが、CAさんから朝食は食べますかと聞かれるので答えましょう。

アミューズ

前回乗った時と微妙に違ってます。左側はネギが乗っかった蒸した豚肉のようなものがありました。右は同じでエビチリ。

いつもシャンパンばかり選択してましたが今回は赤ワインにしました。シャンパンだとね。背景が透けて炭酸の粒も見えて写真写りが良いんですよね。

これを飲み終わったら、飛行時間が7時間程度しかないので、シートをフルフラットにしてさっさと就寝。

起きたら日の出が出そうでした。飛行機から朝焼けです。

機内食(朝食)和食

びっくりするほど2か月前に行ったのと同じです。

フルーツ詰め合わせ、卵焼き、小魚、かまぼこ、キュウリの漬物、柴漬け、沖縄のジーマミー豆腐みたいなやつ、ほうれん草おひたし。

あんかけになった鮭です。

到着

寝るだけなら良いです。

また書きますが、食事やラウンジを楽しみたいのであれば昼便か夕方便で。

寝る時間もなくして食事やラウンジをもっと楽しみたいのであればキャセイパシフィックの香港経由のビジネスクラスが良いでしょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *