CX636 ビジネスクラス・ラウンジ シンガポール→香港 キャセイパシフィック/SIN→HKG

撮影日:2018年2月8~9日

  • 便名:CX636
  • 航空会社:キャセイパシフィック/CATHAY PACIFIC / 國泰航空
  • アライアンス:ワンワールド
  • 出発地―行き先:シンガポール―香港
  • 現地出発時刻:シンガポール20:15
  • 現地到着時刻:香港翌0:05
  • 飛行時間:3時間50分
  • 搭乗クラス:ビジネスクラス
  • 使用機材:Airbus A350-900

キャセイパシフィック航空で成田から香港経由でシンガポールへ行きました。帰りも香港経由で行きの2回分、帰りの2回分、計4回分を全部ビジネスクラス利用で飛行機に乗ります。

今回はこれの帰路になるシンガポールから経由先の香港までの記事になります。

シンガポール チャンギ国際空港 ターミナル4

2017年10月に運用が始まったシンガポール チャンギ空港ターミナル4、過去にテレ東の未来世紀ジパングにも取り上げられたこともあるほどの先進的で自動化が進んだターミナルとなっております。

自動チェックイン機並びに預け荷物タグ発券機

ビジネスクラス利用で経由先の香港から成田分の航空券も発行するため一応有人のチェックインカウンターを使いましたが、無人チェックイン機と預け荷物のタグも発券できる機械があったので少し触ってみました。

各言語が選べて日本語もあります。

ここから予約を呼び出すことができます。こういうのは成田や羽田にもあると思います。

自分は今回は短期滞在で預け荷物はありませんでしたが、発券された荷物タグを自分でつけて自動機械で流すことができるようです。人手は全然見かけなく省略化されていました。

自動出国ゲート


旧正月の時期なので色々飾ってあります。シンガポールに到着した際にも写真を撮ったので出しましたが自動化出国ゲートを使いました。というか自動化されたゲートしか見当たりませんでした。

ガラスの扉が2重になっていてパスポートと指紋をスキャンしたら扉が開いて中に行ける行程になっています。日本の鉄道の改札のような感じでたくさん置いてあり全く混雑しませんでした。ただ出国スタンプが押されないのがちょっと悲しい。

出国ゲート後の制限エリア

変わったインテリアが多いです。らせん状の物が多くあります。

広場にはこんな感じに公園のように様々置いてあります。

こちらは羽田空港国内線第1ターミナルみたいな感じのところ

紅茶で有名なTWGの免税店もあります。

ターミナル内に街みたいなものが広がってます。

空間作りが上手ですね。

上の階はプロジェクションマッピングのような感じで定期的に人が出てくる演出がなされています。

ディズニーとかそういうテーマパークに来たような感覚になります。

上の階では各ラウンジや誰でも使える休憩スペースがあります。

キャセイパシフィック ラウンジ

キャセイのビジネスクラスなのでラウンジが使えます。

設備自体は良かったのですが、一つだけ難点があってこのキャセイのラウンジにはシャワーがないのが難点。他のラウンジにはあるようですが、シャワーを現実的に利用するには経由先の香港のラウンジで使う事になりそうです。または、時間をもっとかけて他のターミナルに移動してカンタス航空とかのラウンジを使うとかいう手もあります。その代わりターミナル間の移動はだるいですが。

フードホール

いつも通りにドリンク、お酒、料理などが並んでいます。

白身魚の料理でした。淡白でよかった。

チャーハンは結構美味しいです。やっぱり中華米のチャーハンはいいですね、

カウンター座席もあるのでお一人様も居やすいです。

ヌードルバー

ヌードルバーはバーのようにカウンター座席がありますが、このようにファミレスにある様なテーブル席もあります。

ヌードルバーは種類はいくつかあります。今回は左はワンタン麺、右はベトナムで食べるようなフォー風なやつでした。

キャセイのシンガポールのラウンジはシンガポール名物のラクサが看板メニューだそうだが、私はラクサ自体あまり好きじゃないので今回は頼みませんでした。

天心系のシューマイや肉まんもあります。蒸したての熱いやつを頂けます。

搭乗ゲートへ

外の待合イスも色やデザインに拘っている様子。

日本の空港みたいに全部同じで無機質な感じは無いです。

香港行き出発

CX636 シンガポール→香港 A350-900

シンガポール20:15発、香港0:05着、飛行時間は3時間50分

最新鋭のA350

キャセイパシフィック航空 A350

キャセイパシフィック航空はA350-900を22機、A350-1000を20機受領する予定。A350は今回初めて乗ります。

JALのSKY SUITE Ⅲのような座席配置、1-2-1の配列

今回は18Aの座席になります。

従来の飛行機では表示ランプが点灯するだけですが、A350のシートベルト着用サインなどの表示は液晶パネルになってます。

小物入れも備わっています。最初からヘッドホンが入っていました。中にUSB充電やコンセントも備わっております。

ウェルカムドリンクを頂きました。シャンパン

行きの時点で香港経由ですでにこの様な座席のビジネスクラスを2回乗っているのでもうリアクションに難あり

誘導路走行中

A350はA380みたいに液晶ディスプレイで飛行機の外側の映像を楽しむことができます。これは垂直尾翼からの映像

前方の液晶ディスプレイはタッチ操作もできますがこのPSPみたいな形のリモコンでも操作できます。また、リモコンのディスプレイでも表示ができて、リモコンの方もディスプレイもタッチスクリーン対応です。どちらでも表示できます。

ノーズギア付近の映像、離陸した滑走路が見える。

離陸しました。

ドリンク おつまみ

ラウンジでもウェルカムドリンクでも酒ばかりだったので軽めにビールにしておきました。カールスバーグのビールです。

機内食

パンはCAさんが詰め合わせの容器で持ってくるのでそこで選べます。サラダ、ドレッシングはシーザー系の物だったと思います。

前菜

きゅうりで巻かれたネギトロみたいな物でした。エビも美味しいです。

メイン

なんだかんだでステーキにしました。ソースは赤ワイン系のソースでした。焼いたジャガイモにアスパラガスも添えております。

デザート

チーズとクラッカーがあります。ブドウが添えてあります。チーズは好きでしたが左上の黒いのが良く分かりませんでした。

最後はハーゲンダッツのアイスです。今回はストロベリー味にしました。アイスの詰め合わせの容器をCAさんが持ってくるので好きなのを選ぶスタイルです。ちなみに行きの便では王道を往くバニラにしました。

香港到着

香港空港に着陸する際はマカオと香港を結ぶ巨大で長い橋がライトアップされているので上空からでも確認できます。

香港国際空港で成田行きへ乗り継ぎ

その後、成田行きへ乗り継ぎです。着陸したのが0:05、成田行きの乗り継ぎ時間が30分くらいしかなく、しかもただでさえ広い香港空港で搭乗口変更で走る羽目になりました。香港のラウンジも楽しめる余暇も無かったので次回はこのルートで行くときは帰りの乗り継ぎ時間をちょっと考えなおします。あと、シンガポールのキャセイのラウンジにシャワーが無いので香港のラウンジでシャワーを浴びる事を考えたら朝便になってもいいから乗り継ぎ時間を確保したかったです。

ここからは次回で。

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