CX659 ビジネスクラス・ラウンジ 香港→シンガポール キャセイパシフィック/HKG→SIN

撮影日:2018年2月6~7日

  • 便名:CX659
  • 航空会社:キャセイパシフィック/CATHAY PACIFIC / 國泰航空
  • アライアンス:ワンワールド
  • 出発地―行き先:香港―シンガポール
  • 現地出発時刻:香港1:50
  • 現地到着時刻:シンガポール5:40
  • 飛行時間:3時間50分
  • 搭乗クラス:ビジネスクラス
  • 使用機材:Airbus A330-300

キャセイパシフィック航空で成田から香港経由でシンガポールに行く行程で帰りもシンガポールから香港経由で成田へ帰ります。行きの2回分、帰りの2回分、計4回分を全部ビジネスクラス利用で飛行機に乗ります。

今回はこれの経由先の香港からシンガポールの記事になります。

乗り継ぎ手続きが終わり香港国際空港

1年ぶりくらいの香港国際空港です。その時は普通に香港航空で香港に来ていました。やっぱり広いですね。

開口と書かれてる搭乗口ゲートが500いくつとかの案内も個人的に懐かしく感じる

キャセイ THE WING ビジネスクラスラウンジ

キャセイのラウンジは香港空港に7つもあります。そのうちの一つであるキャセイパシフィックのラウンジ THE WINGに来ました。

キャセイパシフィック航空 ラウンジ THE WING

ターミナル1の1~4番ゲートの近くにあります。なぜここのラウンジなのかというと別の飛行機で来る知り合いと合流するためです。

こんな感じでドリンクやお酒などを自由に飲めます。

ロングバーと言って大理石でできた長い机もありました。昼間は滑走路とか色々見晴らしが良いらしいのですが、夜中になってしまうので見た目普通でした。

天井は開放的で下の階には直接搭乗口が見えます。

せっかくなので餃子やシュウマイなどの天心を食べてみました。香港っぽくて良いですね。美味しいです。

キャセイパシフィックお馴染みのヌードルバーでワンタン麺を頼んでみました。器の大きさはそこまで大きくないので、成田からのビジネスクラスのフライトの機内食もあって結構きついかなとも思っていましたが大丈夫でした。

キャセイ THE WING ファーストクラスラウンジ

知り合いが最上級会員なので同行者としてこのTHE WINGのビジネスクラスラウンジから隣のファーストクラスラウンジに行ってみました。

ファーストクラスラウンジ ザ・ヘイブン レストラン

レストランがあるのでステーキ肉を食べてみました。成田からの機内食でもステーキだったのでタブりましたが美味しかったです。

ファーストクラスはお風呂もある。

カバナと言われるお風呂がこのラウンジには5つあります。

今回は1つしかお風呂が空いてなかったので自分はシャワーだけのところを利用しました。しかしファーストクラスのラウンジなので広々としていて良かったです。

キャセイ THE PIER ラウンジ

THE PIRE のラウンジは大きいことで有名です。ビジネスクラス、ファーストクラスの両方があります。

キャセイパシフィック航空 ラウンジ THE PIRE

ターミナル1 63番ゲート付近にあります。

THE PIRE ビジネスクラスラウンジ

めちゃくちゃ広い

フードホール

天心などの餃子やシュウマイはここにもあります。

中華料理などの料理が各種たくさん置いてあります。

ケーキやフルーツも置いてあります。

ティーハウス

ここでは紅茶や中国茶、香港風ミルクティーなどお茶が楽しめる所になっています。

ヌードルバー

キャセイパシフィック名物のヌードルバーはここにもあります。

奥側休憩スペース

奥の方では休憩スペースのようになっていて寝っ転がれるソファー、他に様々休憩が取れるスペースも設けられていました。

長くて広いラウンジ

奥側から見たラウンジの通路、先が見えないくらい広いです。

THE PIRE ファーストクラス ラウンジ

今回はTHE PIRE のファーストクラスラウンジも少し見に行ってみました。

THE PIREはファーストクラスもいいですが結果的にビジネスクラスの方が広くて種類も豊富なのでそっちを優先した結果あまりファーストクラスは撮れてませんがご了承ください。

大理石で高級感があります。この中にレストランもあります。

今回は行きませんでしたがこのファーストクラスラウンジには個室が8室あり、ネットカフェのようなベッドが備え付けられているものもあります。THE WINGのファーストクラスラウンジで食べたようなレストランもありました。

CX659 香港→シンガポール A330-300

ラウンジを巡りやっと飛行機に乗ります。

香港 1:50発 シンガポール5:40着 飛行時間は3時間50分

座席はビジネスクラスの17Kになります。

シートはこれの前回乗った成田→香港のB777-300ERの座席とほぼ一緒です。

ウェルカムドリンク、シャンパンとキウイフルーツのスムージーがありました。今回はキウイフルーツのスムージーを選びました。

スクリーンもこんな感じ。角度を調整でき、タッチスクリーンも対応しています。

エアバスA350の窓は最新鋭ながら窓を閉じるカバーが付いています。同じ最新機種でA350の競合機種とされるボーイングのB787は電子窓でスイッチを押して青暗くなるやつになっていますが、個人的にあれは暗くしてる間は外からの日光の熱を吸収して熱くなるんですよね。あれがあまり好きじゃないのでやっぱ従来通りの窓を閉じるタイプの方がいいっすね。

プッシュバックです。

そして香港を離陸。

離陸後に機内食を食べるかどうかをCAさんに聞かれますので、食べると言っておきました。

ほぼ深夜2時に出発する深夜便なので機内食を提供するしないの考慮がなされています。ちなみにビジネスクラスの他の乗客はほとんどがシートをフルフラットにして寝ていました。

機内食

深夜便なので前菜はありませんでした。深夜便で消灯しているので、読書灯などの間接照明で食べる感じになります。

パン、イチゴやベリー系のもの、マンゴーケーキです。

深夜便なのでそこまで凝っている訳ではないです。

メニューには3種類で前回の成田―香港で食べたようなステーキ、他にはポークもありました。被らないように今回はラム肉の骨付き肉にしておきました。

肉にチーズ入りマッシュポテト、パプリカ、インゲン豆が入ってます。

シャンパンも頂きました。

シンガポールの街の明かりが見えてきた。到着。

シンガポール チャンギ空港 ターミナル4

キャセイが到着したのはチャンギ空港に最近できた新しいターミナル4です。

朝5時なのであまり人はいませんが匂いも新しいです。とてもきれい

エアアジアの自動チェックイン機

預け荷物の自動預かり機がありました。最新鋭のターミナルです。

チャンギ空港 ターミナル4は出国ゲートもシンガポール人だろうが私たち外国人だろうがみんな自動化されています。

入国する際はさすがに有人でした。入国はスタンプも押されますが、出国ではスタンプ押されないのは少し残念な気もします。その代わり並ぶことはなく楽なんですけどね。

この便の前に乗った成田→香港間のキャセイパシフィック ビジネスクラスはこちら

この便の逆、シンガポール→香港はこちら

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *