CX521 ビジネスクラス・ラウンジ 成田→香港 キャセイパシフィック/NRT→HKG

撮影日:2018年2月6日

  • 便名:CX521
  • 航空会社:キャセイパシフィック/CATHAY PACIFIC / 國泰航空
  • アライアンス:ワンワールド
  • 出発地―行き先:東京/成田―香港
  • 現地出発時刻:東京/成田16:25
  • 現地到着時刻:香港20:55
  • 飛行時間:5時間30分
  • 搭乗クラス:ビジネスクラス
  • 使用機材:Boeing B777-300ER

香港経由で往復4回分のビジネスクラス

今回はキャセイパシフィック航空で成田から香港経由でシンガポールへ行く行程になっていて、行きの2回分、帰りも香港経由で2回分、全部ビジネスクラス利用で行きました。

これらはキャセイパシフィック公式からホテル+航空券を予約しました。

ビジネスクラス4回分+ホテル1泊でこの値段。ホテルはキャセイパシフィック公式サイトのプランの中で2番目くらいに安いホテルでした。

ビジネスクラスは乗る前と乗り継ぎ先でもワンワールドのラウンジが使えてラウンジ飯を食べることができ、機内食もたくさん付いてきます。丁度安い時期だったので結構お得かも。キャセイパシフィックはワンワールドアライアンスなのでJALのマイレージも貯まります。

成田空港 JAL サクララウンジ

キャセイパシフィックはワンワールドアライアンスなのでJALのビジネスクラスラウンジが使えます。おそらく成田ではキャセイのチェックインカウンターの方でサクララウンジの方を推奨というか案内されると思います。(ワンワールドのラウンジなら他の航空会社も行けます。)

時間が良かったのか、サクララウンジはめちゃくちゃがら空きでした。上の階の料理などがあるダイニングでは人は何人かいましたが全然混んでいませんでした。下の階は全然人が居ませんでした。

とりあえずサクララウンジも良いので早めに行ってJALのカレーを頂きました。

ビールビール

成田 アメリカン航空 ラウンジ アドミラルズクラブ

サクララウンジは混んでいなかったのでシャワールームは空いていましたが、評判では成田だとキャセイやJALと同じワンワールドアライアンスであるアメリカン航空のラウンジのシャワールームが良いと聞いたので行ってみました。

アメリカン航空ですが、シャワールームの外側の廊下には和風で「憩」と書かれています。

確かに広くて使いやすかったです。

青いタイルが目立ちます。中も広くて優越感がありました。

シャワーを浴びて冷えた炭酸飲料を飲んでいたら気が付いたら搭乗時刻が迫ってきたので急いで搭乗口へ。

CX521 成田→香港 機材 B777-300ER

ビジネスクラスなので優先登場ができるのですがそんな余裕もなく機内へ。なので使用機材の写真とか撮り損ねました。使用機材はB777-300ERです。

成田を16:25発、香港到着は現地時間の20:55、飛行時間は約5時間30分。

初めてのキャセイでビジネスクラスなので自分にとっては新鮮でした。

座席は20Aになります。

届かないくらい足は伸ばせます。

↑この便で座席全体を撮り損ねたのでその次フライト香港→シンガポールで撮った同タイプのビジネスクラスの座席です。大体こんな感じになります。斜めになっているのが特徴、JALで言うとJAL SKY SUITE Ⅲのような感じです。もちろん座席はフルフラットまで倒せます。

そして成田を離陸

安定飛行に入るとさっそくドリンクや機内食が来る予感がしてきました。

ドリンク・機内食メニュー

メインは3つで選べるようです。ポーク、ビーフステーキ、そして日本米を使った中華料理的な物があるそうで、とりあえずビーフステーキにしておきました。

ドリンクとおつまみ

最初にドリンクとおつまみが出てきます。今回はシャンパンにしておきました。おつまみはナッツ系の物でした。

機内食が出てくる際にCAさんが机にテーブルクロスを轢いてくれるので一旦窓側に退避。

機内食

サラダ、蕎麦、麺つゆ、バター、オリーブオイル系のドレッシング、パンが付いています。

前菜

前菜は香ばしく焼けたホタテの貝柱、インゲン豆、後ろ側にいくら、手前にたらこマヨネーズになっていて海鮮風味が漂います。成田で作っているのか和風で完成度が高いです。前菜だけでテンション上がった。

メイン

ビーフステーキにソース、ニンジン、インゲン豆、マッシュポテトといった感じ、美味しかったです。容器が少し底があったのでナイフで切りにくかったというのはありますが柔らかいので大丈夫だと思います。

デザート

メニューにはチーズセレクションとフレッシュフルーツと書かれてありました。チーズは美味しかったです。特にカマンベールチーズと黄色いチーズが良かった。シャンパンをもう一杯頼んでつまみにしてました。

食後は紅茶(アールグレイ)コーヒー、他にメニューには香港スタイルのミルクティーやウーロン茶、日本の緑茶などかなり種類は豊富でした。

ハーゲンダッツのアイスが出てきます。CAさんがハーゲンダッツを入れたトレイを見せてくれるので種類は豊富という訳ではありませんが、在庫がある限り種類は選べます。

ほとんどの人が食事を終えると照明がピンク系になりお休みモードです。日が暮れて夜になってきます。

到着、乗り継ぎ

香港は1年ぶりだなと思っていたところ。乗り継ぎは再度手荷物検査があってそこを通過すると到着フロアから搭乗口付近の出発エリアへ戻ります。意外とスムーズに終わりました。というか、中国人が乗り継ぎ時間が少ないのかかなりセカセカして忙しそうにしていたので彼らのペースに合わせた。

そして搭乗口へ、現地時間の9時半くらいになります。

次はこの香港からシンガポール行きのキャセイで1時50分発になるので、それまでキャセイパシフィックの本拠地である香港空港のラウンジへ行きます。

これ以降は次回へ続きます。

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