日光金谷ホテルの夕食と朝食

撮影日:2018年1月4日~5日

お食事の時間は時間が決まっていてこの通りのようです。夕食時になると昔ながらの手法で、係員が手動でチャイムが鳴らされ宿泊者に知らせてくれます。これは名物になっているようです

夕食

雰囲気も良いダイニングルーム、とてもきれいで改装したとはいえ、改装した年が1936年、昭和11年というのだから驚き。

前菜

葉っぱの上に乗っかっている白いものは日光名物の湯葉で地元の食品を活かしている。スープやサラダも来た。

メイン

日光霧降高原牛を使っているようで、こちらも地元の素材を使っていた。そこまで脂っこくなく丁度良く、柔らかだった。

デザート

コーヒー、紅茶で選びます。

朝食

朝食はスクランブルエッグとオムレツで選択ができる。名物らしいのでオムレツにしておいた。

ちなみに金谷ホテルのパンは100年以上引き継がれている伝統の味でまだ日本にパンが流通してないような時代から試行錯誤を繰り返し伝統の味を引き出したとの事。毎回パン工場で作って焼き立てが提供しているようで、パン、バターともにめちゃくちゃ美味しかった。今では金谷ホテルベーカリーでロイヤルブレッドをはじめパンも売ってます。

オムレツ

焦げ目をつけないで焼くのが金谷ホテル流らしい、お好みでケチャップをつけるが、もちろんケチャップ無しでも美味しい。

地元の素材を生かした伝統的な料理が出てくるので食事をしながら楽しめました。パンも美味しいけど個人的にジャムよりバターが異常に美味しかった。

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